ついに新型アルトワークス復活!

 

新型アルトワークスの値引きについて書いています!

 

ついに新型アルトワークス復活!

 

2015年の3月にアルトターボRSが発売された時には、ついにアルトワークスの復活!と思ってしまいましたが、このときのスズキアルトターボRSは、あくまでもアルトの上級モデルとして発売するのであって、ワークスではないと言っていましたよね。ですが、それから9ヶ月・・・、東京モーターショーで登場した「アルトワークス」がついに販売開始されることになりました!

 

 

アルトワークスの値引きは5万円から10万円!

 

気になる「新型アルトワークスの値引き」についてですが、やっぱりね・・・と言われそうで申し訳ないのですが、5万円から10万円とみて間違いないと思います。それについての理由は簡単です。アルトワークスはやはり、人気がでること間違いなしのモデルになります。ですので、ディーラー、販売店も強気の交渉をしてきます。なので、あまりごねてもいい結果は出にくくなるんです。

 

アルトワークスの基本的な値引きの方法、そして値引きを最大限にする方法は、アルトターボRS値引きのときと同じ方法になります。大変申し訳ありません。面倒をかけてしまいますが、アルトターボRSの値引きの方法を参考にしていただけたらうれしいです。

 

これからも少しでも新型アルトワークスの情報が入れば、引き続き更新をしていこうと思っています。

 

 

アルトターボRSとワークスの中身は一緒ですか?

 

アルトターボRSと新型アルトワークスの中身は一緒?

 

アルトターボRSと新型アルトワークスの中身は一緒?

 

基本的にはターボRSと、変更はありません。ですが、メーターのデザインとか、バンパーのデザイン(外観)は変更しています。それから、ブレーキはアルトRSのものをそのまま使用していますが、キャリパーは赤に塗装して、スポーツ感をより強く出しています。

 

 

アルトターボRSと新型アルトワークスの中身は一緒?

 

スズキさん曰く。はじめは開発の予定がなかったアルトワークスなので、 ターボRSの特別仕様にならないように、レスポンスの良い走りが楽しい車にしようと開発をしたそうです。
トランスミッションはクロスレシオにして、シートは激しい走りにも対応できるようにレカロ製のシートに変更しています。レカロシートへの変更だけでも20万円はするので、これはこれで、お得な仕様になっているのではないでしょうか?

 

 

アルトターボRSと新型アルトワークスの中身は一緒?

 

トランスミッションは、アルトターボRSのときに要望の多かったMT(マニュアル)が設定されています。このミッション自体は、アルトのものをベースにしていますが、ワークス用のエンジンを最大限に回せるように1速から4速までをクロスさせた専用のギア比に変更しています。

 

そして、MTを自動変速化する5AGSを用意していて、 こちらももちろんRSからの改良が入り、変速タイムラグを減少させているんだそうです。内外装もワークス専用になっています。スチールシルバーメタリックは、ワークス専用のカラー設定になっています。

 

アルトターボRSと新型アルトワークスの中身は一緒?

ボディーカラーはアルトワークス専用カラーのスチールシルバーメタリック(ZVC)

 

あとはレカロシートの設定ですね。レカロならではの密着感とドライビングポジション、シートはダイヤル式で調整ができるので、絶妙なポジションの調整が可能です。

 

シートのサイドにあるサポートは、適度に柔らかく作られているので乗り降りも特に邪魔に感じることもありませんので、助手席に乗る方にも問題はないかと思われます。(自分専用にする方が多いとは思いますが。笑)

 

 

新型アルトワークスの価格は?

 

アルトワークスは、装備の充実と最新のメカニズムを採用しています。が、気になる価格はターボRSよりも21万6千円高い、150万9840円(FF車)になります。ちなみに、4WDだと、161万7840円。どちらともMTと5AGSの価格の違いはありませんが、レーダーブレーキサポートやアイドリングストップなどの最新機能はAGS車専用の設定になっています。

 

まぁ、MT乗りにアイドリングストップはそもそもいらないと思いますけどね。
最後に、こちらも気にならないどうでも良い情報ですが、アルトワークスの燃費は、FF車・AGS車で23.6km/Lと、素晴らしい数字を出しています。